「スルー・ザ・ファイヤー 炎の傷跡」と 昔の映画ノート

5月後半に引っ越しをするので、いろいろなものを整理、ときに断捨離しています。そんな中で、2014年頃に書いていた(それもたった2ページのみ)映画ノートを発見しました。

「スルー・ザ・ファイヤー 炎の傷跡」

2014年の映画ノートとは関係なく、ゴールデンウイーク2日目(2022.5.1)に「スルー・ザ・ファイヤー 炎の傷跡」を鑑賞しました。2018年フランスの作品で、実話に基づいた話です。

パリで消防団員をしているフランクは、人々を救うことを第一に考え行動する真面目で優秀、家族からも同僚からも愛されているヒーローのような存在でした。 毎日忙しくしながらも、愛する妻と双子の息子と幸せに暮らしていました。ある日の火事の現場で全身炎に包まれる事故に遭ってしまいます。何とか脱出に成功し一命は取り留めたものの、病院で目を覚ましたフランクを待ち受けていたのは、全身の火傷、そして熱で焼けただれた自分の顔。 名誉はありますが、消防士としては働けない身体となり、顔のやけど跡は壮絶です。その中でどうやって自分の人生を歩むか、を考えていきます。

絶望的な状況の中で、周囲の視線、自分の置かれた状況を少しずつ受け入れ、妻の心労にも・・・。

辛い状況に置かれた経験のある方は、涙なしには見られません。良い映画でした!

2014年の映画ノート

結構なペースで映画を楽しんでいました。映画の記録ととに、このブログのように日常生活の記録も記載されています。

2014年の映画ノート

「とても感動」したら、〇3つだったと記憶していますので、この月には、とても感動した映画はなかったようです。

ムカデ人間

ホラー映画も結構好きで、「ムカデ人間」見ましたが、「ムカデ人間2」には嫌悪感を抱いたことを思い出しました。人間をムカデのように繋げる研究(?)・趣味(?)の話です。この映画は、本当に吐気がする映画で、ある意味ではカルチャーショックを受けます。後日「ムカデ人間3」を見ましたが、これはこれでほぼ訴えるものがない映画でした。

3作で完結なので、見てしまいました。人間は排泄物を食べる文化がないので、排泄物を食べることにこれほど嫌悪感を持つのだと、自分を分析しました。

哺乳類のいくつかは自分の排泄物を食べます。そのような生き物にとっては、この映画はどこが気持ち悪いのかが理解できないのかもしれない、などと空想しました。

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