「沈黙のアフガン」と ウクライナ侵攻

映画と日常の記録

2022年3月5日は朝4:55に眼が覚めました。最近は5時前に眼が覚めることが多いです。老人化したのかもしれません。もちろん妻のらき子さん、娘のさくらんぼも眠っています。今日は休みなので、映画タイムに突入です。

スティーブン・セガール

スティーブン・セガールの「沈黙の・・・」シリーズは、以前はよくみていました。久しぶりに鑑賞してみます。

「沈黙のアフガン」は2016年に公開されたアメリカのアクション映画・戦争映画です。特に反戦を意識しておらず、スティーブンセガールの活躍をメインに添えています。今回はスパイナー役なので、期待していたアクションはあまりありません。アメリカの国民が主なターゲットなので、最終的には米軍が制圧して、「やったね~」みたいな展開になります。

この展開をみると、中国における戦争映画にて、日本との戦争シーンでは「日本が純粋な悪役で、中国が制圧して幸せなエンディング」という内容も、国民感情としては仕方のないことと思いました。

ロシアのウクライナ侵攻

2月24日ロシアがウクライナに侵攻し、戦争がはじまりました。国境の問題、主権の問題は、どちらにとっても自分たちを正当化できる思考回路があります。ロシア側の考え方も戦後からの西側諸国からの対応全体をとらえると、自分たちは悪くないという発想になることも理論としては成立します。

でも戦争を開始するのか・・・、とため息がでます。

早期に終結する日が来ることを期待します。

と同時に、大国中国が台湾、長期的には日本を含めて侵攻してくる可能性があり、これからのロシアは、少し先の中国とも言えます。ロシアが納得する結末になれば、中国が台湾などに侵攻してくる可能性が高くなりそうです。となると、日本のためにはウクライナに頑張ってもらわないと・・・、と自分勝手な発想にもなってしまいました。

寄付

上記のような自分勝手な考えと、純粋にウクライナの支援をしたいという考えになりました。何かできないかと思いましたが、自分が戦争に行く勇気もありません。そんなときに、テレビでウクライナ大使館に寄付したという内容を見つけました。

自分も少しですが、自分の意思で初めて寄付してみました。

学生だったときに「赤い羽根募金」、お付き合いの寄付はいろいろとしましたが、自発的な行動は初めてでした。ふるさと納税はときどきやってますが、これは返礼品目当てと節税目的なので、考え方自体は寄付とはほど遠いドロドロとして腹黒い発想からの寄付となります。更には自分の所属している自治体への納税は減るので、後ろめたささえ感じます。

神社に行って、世界平和を祈願しました。こんな祈願も人生で初めての経験です。

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