「リグレッション」と 映画の年齢制限

映画と日常の記録

2022年2月23日(水)は、天皇誕生日で休日でした。朝は雨、外はコロナで蔓延防止中です。そうなるとやはり映画の時間となります(これが結構幸せです!)。随分前ですが、ハリーポッターにはまったことがあります。その主役の一人がエマ・ワトソンです。エマ・ワトソン(Emma Watson)が出演している映画「リグレッション」を選択します。

「リグレッション」

「リグレッション」は、2015年公開の米国、カナダ、スペイン作のホラーサスペンス映画です。

1990年のミネソタ州、ジョン・グレイは17歳の娘(アンジェラ)を虐待した容疑で告発されており、本人も容疑を認めていたが、グレイには娘を虐待した記憶がないという奇怪な事件がありました。ケネス・レインズ教授の協力を得て、捜査チームがグレイに回復記憶療法による治療を受けさせたところ、事件にジョージ・ネスビット刑事が関与している可能性が浮上・・・。捜査チームはネスビットを調べ上げたが、事件への関与を示す確たる証拠は出てきません。その後、捜査チームはアンジェラの証言から悪魔崇拝カルトが事件に関与しているのではないかと疑い始めます。

レグレッションは regression で直訳は「退行」「機能後退」で、ストーリーを知った後でもなかなか理解困難です。内容を考慮すると、どちらかといえば、統計用語の「回帰」の方がピンときます。

当時実際に流行していた「悪魔崇拝カルト」に影響され、集団ヒステリー事件に発展したという、「思い込みから、ヒステリーになった複数の事例」から着想を得たようです。まさに回帰でした。

映画の年齢制限

この映画は「R15+」に指定されています。「15歳未満の入場・鑑賞を禁止する区分」を示します。性・暴力・残酷・麻薬などの描写の程度によって区分されます。また、国によって基準は異なります。

怪しいシーンが多数でてくるので、確かに中学生には悪い影響がありそうです。

以前、「R18+」の映画「ファイナル・デッドブリッジ」を見たことがありますが、ホラー好きの私でもあまりに凄惨なシーンに気分が悪くなりました・・・。

晩御飯は・・・

晩御飯は、娘の受験も近づいてきましたので、喜ぶかどうかはわかりませんが、父親の手料理を作ってみました。以前に一度作ったことのある「宮崎牛のマスタードマリネ焼き」です。

お肉にたっぷりと混入したマスタードの味と生クリームのコクのハーモニーが最高の味わいでした。少々の白ワインと一緒にいただきました。

アイキャッチ画像は、2月23日の朝の空です。色が神秘的なので撮影しました!

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