「ザ・クーリエ」と メガネ

映画と日常の記録
イタリアンレストランでのTボーンステーキ

「ザ・クーリエ」(The Courier)は2019年のアメリカ合衆国・イギリスのアクション映画です。監督はザカリー・アドラー、主演はオルガ・キュリレンコ(ウクライナ出身)。 裏社会の実力者マニングスの殺人現場をニックは目撃し、その裁判の証人となりますが、ニックはFBIに護衛されながらもマニングスの内通者により暗殺されようとします。特殊部隊に所属していた過去を持つ裏社会の運び屋の女性が重要な生き証人ニックを暗殺の危機から救うために闘う姿を描います。

Courierとは、「運び屋、宅配便」の意味です。主演のオルガ・キュリレンコが、時々劣勢になりながらも、どんどんとマニングスの手先をやっつける姿が、すっきりします。しかしながら、マニングスはFBIをお金でどんどんと買収します。自分の生涯年収よりも高い額のお金を提示されると、危険な橋でもわたってしまうのが、人情なのかもしれません。

片目のマニングスを見ながら思ったのは、視力そしてメガネはとても大切です。

2021年夏にメガネを購入しました。強めの近視である私のメガネのレンズはかなり厚いです。5年ほど前に購入したメガネは、テンプルが太くて、レンズの細い楕円形のデザインだったのですが、そのときは、テンプルが細く、レンズは正円に近い形にしました。少し使用しているとレンズの面積が大きい分、重量が重くなり、テンプルが細い分パッドにかかる重量が大きく、鼻頭にパッドの跡が強くつくようになりました・・・。フレームの左右差が気になり、何度か調整にメガネ屋さんと訪れたのですが、なんとなく違和感が残りました。

メガネのパーツの名前

昨日(2022.1.29)、「眼鏡市場」を見つけたので、早速相談してみました。鼻頭に重量がかからないものがほしいと言ったところ、モダン部分で頭をしっかりとホールドするタイプのスポーツメガネとモダンの先に重しが付いた鼻頭に負担がかからないタイプを勧められました。こんなのあるんだ~、と感動しました。

早速後者をオーダーさせていただきました!

1週間で完成する予定とのことでした。1週間後が楽しみです。

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